制作環境
まだまだ未熟者ながらも、参考にしていただけたり共感していただければと思い
ホームページの制作環境について掲載しました。 (2010年7月 最終更新)
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・HP作成ソフト: ホームページビルダー(Ver.9→11) 使い始めたのは2004年あたりで、未だに使いこなせてはいませんが 初心者にやさしくとても便利なソフトです。 ページに写真を一度に何十枚貼ることができる「アルバム機能」が非常に役に立っています。 ある程度以上の事をしようと思うと、スタイルシート(css)などの勉強が 必要となってきそうなのですが、 そうでなくても制作者の知恵とセンス次第で、魅力的なHPは作れるように思います。 現在は、ver.14まで出ています。 最新バージョンでは手早くある程度プロのようなデザインで作れる機能も備わっているようです。 初心者でもプロのデザインのHPが作れるという BiND for WebLiFE というソフトを使うことも考えていましたが、 違うソフトの使い方を1から覚えるのも大変なのと、ソフト自体の動作も重めだったため、 やはり使い慣れているホームページビルダー 一筋でいこうと思うようになりました。 ・使用サーバー: FC2ホームページ→エックスサーバー サーバーやドメインの知識がほとんどない時にFC2無料ホームページで始めました。 その数年後、サーバーが重くなってきて、ページの表示も遅くなってきたこともあって、 移転も考え始め、 また独自ドメインでなかったため、最初から独自ドメインで作っておくべきだったと 思い知りました・・。 その後301リダイレクトという方法を知り、 とりあえずサイトはそのままの形で、エックスサーバーのほうへ引っ越しをして、 ページの表示速度はだいぶ速くすることができました。 |
| 編集ソフト
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| ・写真の補正、レタッチ: デジカメで撮影した写真は暗いものが多かったりするので、 パソコンに取り込んだ後にソフトを使って、主に明るさの補正を行う事が多いです。 本来の色合いとだいぶ違う色合いに写ってしまったものは、その補正もしたりしています。 過度な事はせず実際の見た目に近づける程度にとどめています。 「デジカメの達人POWER+」 ホームページビルダー(Ver.9)に付属していた、 シンプルなタイプのデジカメ写真編集ソフトです。 明るさ・色合いの調節、画像サイズの変更、切り抜きで主に使用しています。 使い方もシンプルでソフト自体の動作も軽いように思います。 1度に10枚くらいの写真を開いて作業しています。 その他特殊効果や加工もでき、付属のソフトとしては高い機能を備えているのではないかと 思っています。 「Adobe Photoshop Elements」 有名な写真編集、加工ソフト「フォトショップ」。 上記のデジカメの達人POWER+に比べると動作はやや重めですが 「シャドーを明るく」という暗い部分だけを明るく機能はとても優れた機能です。 逆光や明暗差が激しく黒つぶれした写真の補正には最適なソフトではないかと思います。、 使いこなすには色々と勉強が必要ですがその他にも高度な機能が多くあります。 ・画像作成、加工: 「ウェブアートデザイナー」 ホームページビルダーに付属していたソフトです。ロゴ、バナー、ボタンの作成、 複数の写真や画像をつなぎ合わせて一つの画像を作る時などに使っています。 こちらも基本的な機能が一通り入っていながらシンプルで使い方も分かりやすいほうで、 ソフトの動作もやはり軽いように思います。 ・動画編集: 「Windows ムービーメーカー」 → 「Windows Live ムービーメーカー」 複数の動画を組み合わせたり、動画の中の必要な部分だけを切り取ったりするのに使って います。文字を挿入したり、フォトムービーを作ったりできる機能もあるようです。 シンプルで使い方も分かりやすいほうだと思います。 Windows ムービーメーカーは、WindowsVistaに元々入っていた動画編集ソフトです。 CASIOのデジカメEX-Z40の時は動画のファイル形式が avi で扱えたのですが PanasonicのDMC-TZ7の動画のファイル形式が mov というもので、その mov ファイルをWindows ムービーメーカーでは扱えないため困っていましたが、 2010年に初めに、Windows Live ムービーメーカーというバージョンアップ版があるのを知り こちらをダウンロードしてmovファイルも扱えるようになりました。 また動画は当初はサイト内に置いていましたが、容量的な問題と見やすさの点もあり 2009年夏ごろからYouTubeを利用させていただくようになりました。 「Cyber Link Power Director」(2011年〜) 有料版だけあって、Windows Live ムービーメーカーより色々と高機能な面が多いです。 これと似た感じの有料ソフトはいくつかあって、それぞれで微妙に違うようで、とりあえずこちらを選んで使っていますがどれがベストなのかはわからなでいす。 Windows Live ムービーメーカーが自分で好きに任意のサイズでも出力できるのに対して、 Power Directorでは、それができず、WVGAサイズ(848×480くらい)の出力サイズも備わっていないのが少し残念な点ではありますが、簡単なローカル番組くらいなら作れるのではないかと感じる良いソフトだと思います。 用途によって、Windows Live ムービーメーカーとこちらを使い分けています。 |
| Panasonic LUMIX DMC-GH2H-S (2010年12月〜) ![]() |
CANON EOS Kiss X5 (2011年11月〜) ![]() |
Panasonic LUMIX DMC-TZ7 (2009年7月〜) 発売日:2009年6月12日 光学ズーム12倍 重量:206g ![]() |
CASIO EX Z40(2009年7月以前) 発売日:2004年3月5日 光学ズーム3倍 重量:121g ![]() |
2010年2月以前は、写真は640×480ピクセル(30万画素)で撮影する事が多く、HPに掲載の 写真もほとんどは640×480ピクセルで撮影したものです。(ピクセルと画素は同じ意味です。) カメラが変わり縦横比が4:3だけでなく、3:2や16:9でも撮影が可能となったこともあり、 またそれらの縦横比で撮影できる最低のサイズが横サイズ2000ピクセルくらいなため、 2010年2月以降は、より大きなサイズ(主に200万画素)で撮ることも多くなってきました。 「下手な鉄砲も数打てば・・」なスタイルで、 いろいろ試しながら1回にけっこうたくさんの枚数を撮っています。 |
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| ・犬を撮影するカメラに特に求められる要素としては、 ピント合わせの速さ、連写機能(その瞬間を捉えたい場面が多いため)、 被写体のブレにくさ(とくに日陰や室内、暗所での)(犬の素早い動きに対応するため)、 ズーム(遠くからでも様子を撮影するため)のように思います。 ブレについては「手ブレ補正」もそうですが、「被写体ブレ」がない事と、高ISO感度でも画質が落ちない機種が非常に有利だと思います。 また、地面すれすれの角度から撮影することも多いため、液晶画面が可動式で角度を変えて見られるタイプ(バリアングルというらしいです)であることも、とても重要な点だと思います。 |
PCスペック |
| ・デスクトップパソコン(2011年11月〜) OS:Windows7(64bit) CPU:Intel Core i7 980(3.33GHz) メモリ:24GB それまで使っていたノートパソコンを定位置から動かすことがほとんどなかった事と、 容量もいっぱいになってきた事と、作業効率をUPさせるため購入に踏み切りました。 結果、いろんなスピードが段違いに速くなってくれて、同じ事をするのに半分くらいの時間しかかかっらなくなって非常に助かっています。 画面サイズが以前の1366×768から、1920×1080になったことも作業効率にだいぶ貢献してくれました。 ・ノートパソコン(DELL・Studio1537) 2009年1月〜 OS:WindowsVista→Windows7(2011年2月〜) CPU:Core2Duo(2.53GHz) メモリ:4GB それ以前に使っていたノートパソコン、 OS:WindowsVista CPU:Core2Duo(1.66GHz) メモリ:1GB に比べると、起動・処理の速度等がずっと速いのでとても助かっています。 |